バンコク 妊娠・出産

【海外出産4】ツワリでサミティベに入院。料金と入院時の様子

2018/09/03

妊娠中、ツワリには苦しめられました。眠りヅワリ、よだれヅワリ、吐きヅワリのトリプルコンボで、体重は5キロ減り、吐きすぎて血が出ることも。。

水も飲めなくなったときはさすがにヤバイ、と思い、尿検査の数値は正常だったのですが、ドクターに頼んで数日間点滴を入れてもらうことになりました。

今回は入院時の様子や料金について書いていきます。

診察〜入院まで

定期検診はもっと先だったのですが、水を飲んでも吐いてしまう状態だったので、検診日を待たずにサミティベへ行きました。ツワリ対策に、と出してもらったビタミンB6、ビタミンB12、ドラマミン、プリンペランも飲めず(吐いてしまう)、点滴してほしい旨をドクターに伝えると、今から点滴するなら入院する必要があると言われました。

その日はお昼すぎに病院に行ったのですが、入院するとは思っていなかったので軽装で来てしまい、荷物はとりあえず後から夫に持ってきてもらおう、と思い入院手続きを始めました。

入院時の様子

まず最初に見積もりをいただき、サインしました。入院時の注意事項などもそこに書いてあったと思います。料金がいくらかかるか心配だったので、最初に料金確認ができてホッとしました。

本館へ移動し、病院が用意してくれたパジャマに着替え、ベッドでくつろいでいたら、若い看護師の方が来て、左の手の甲に点滴を入れてくれました。

人生初の点滴だったので怖かったですが、想像よりは痛くなかったです。

最初は点滴しながらひたすら吐く…という感じでしたが、だんだん点滴に入れてもらった吐き気どめが効いてきたのか、数時間後にはだいぶマシになりました。

入院室はこんな感じの個室で、とても綺麗でした。ちなみに、出産後に入院する部屋とはまた別です。

シャンプー、ボディーソープ、歯Aブラシ、パジャマ(一日2回替えてくれる)、スリッパなど一通りのアメニティは揃っており、ホテルのようでした。ドライヤーがなかったので、持っていくといいかも。私はいつも使っている歯磨き粉、歯ブラシ、Kindle、携帯の充電器などを持ってきてもらいました。

ご飯は和食、タイ料理、洋食、中華などから選べ、出産後も含めいろいろ食べてみましたが、かなり薄味。冷蔵庫があったので、近くのフジスーパー4と病院の地下のセブンイレブンで、食べられそうなものを夫にいろいろと買ってきてもらいました。

入院中はひっきりなしに、掃除の人、シーツを替えてくれる人、パジャマを替えてくれる人、ドクター、看護師さん、ご飯の注文を取りに来てくれる人、配膳してくれる人……などが来るので、そこまでゆっくりできません。それでも、点滴は私には合っていたようで、時間が経つにつれ体調が良くなるのが実感できました。

一泊だけだとまたぶり返す気がしたので、二泊して、三日目のお昼に退院しました。

入院二泊三日の料金は?

料金ですが、二泊三日の入院で合計38,901B(当時のレートで13万円強)でした。ドクターの診察費、検診費なども混ざっているので、参考程度にしていただければと思います。

内訳は以下です。

※以前書いたものから更新しました。

IV Fluid 3,844
Medication 1,693
Medication(Home Med) 1,014
Medical Supplies 3,635
Lab Investigation 3,776
Ultrasound 2,100
General Medical Equipment 1,197
Nursing or Midwifery Charge 5,100
Othe Medical Charges 2,800
Physician Fee 4,600
Inpatient Accommodation and Standard In-room Equipment 8,000
Foods 1,140
合計 3,8901

高かったですが、退院後は点滴のおかげかツワリが幾分マシになり、もっと早い段階でお願いすればよかった……と思いました。

次回は、ツワリ中に食べられたもの、通ったレストランについて書きたいと思います。

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