タイ航空ファーストクラス(TG683)搭乗記〜羽田→バンコク〜

タイ航空のファーストクラス(ロイヤルファーストクラス)の搭乗記です。
私が乗ったのはTG683、羽田→バンコク便です。

ファーストクラスは初めて。

学生時代〜20代はエコノミーが基本で、マイルが溜まりはじめてからはたまにプレエコやビジネスにアップグレードしてもらったり。

ビジネスクラスで十分横になれるし、ラウンジ使えるし、機内食をあまり食べない私にはファーストクラスの費用対が悪いと勝手に思い込んでいたんですけど、

流石のファーストクラス、素晴らしかった。

初めてなので、他のエアラインとの比較はできませんがw

飛行機経験(国際便)としては、
LCC:15回以上
エコノミー:50回以上
プレエコノミー:4回
ビジネス:15回くらい
という感じです。

タイ航空のファーストクラスは送迎付き?

タイ航空のファーストクラス、一応専用サイトはあるものの、どんなサービスがあるのかわかりづらかったので、送迎が付くのか聞いてみました。

日本国内はなさそうだけど、バンコクだったら空港⇄ホテル間で送迎してくれそうかな、と思って(他のエアラインだとビジネスクラスでも送迎があったので)。

平日タイ航空に電話をかけてみたところ、空港までの送迎サービスはやっていないとのこと。

普通に羽田空港までバスで向かい、現地に着いてからは普通にタクシーを使いましたw

ファーストクラス専用カウンターでチェックイン

話は戻って、羽田空港のタイ航空のファーストクラス専用レーンでチェックイン。

ファーストクラスのカウンターは一つしかなく、既に他の方がチェックインしていたため、係員の方に「あちらでもいいですか?」と空いていた隣のビジネスクラスのカウンターに通されました。

個人的にチェックインできればどこでもよかったのですが、心遣いが嬉しかったな。

チェックインを済ませたあとはファーストクラス専用の荷物検査レーンへ…

このとき、タイ航空のCAさん(日本人)が直前まで案内してくれました。

お互い会話に困って、「今日は寒いですね…」とか無難なことしか話せなかった😅

タイ航空のファーストクラスは、同じスターアライアンスであるANAのファーストクラス専用ラウンジを使うことができます。

161ゲートの前にある、エスカレーターを登って右手にあるラウンジで、ビジネスクラスが受付向かって左、ファーストクラスは右に案内されます。

ビジネスクラスラウンジは何度か来たことがあるもののこの時右側にファーストクラスラウンジがあったのを初めて知りましたw!

ファーストクラスラウンジ自体はこじんまりとしていて、スタッフの方が飲み物やヌードルを運んでくださいます。

朝だったのでうどんしか食べませんでしたが、食べ物も飲み物もビジネスより若干豪華な気が。

ヌードルバーはビジネスクラスと同じようにあります。

お手洗いには蒸気のマスクが置いてありました。買おうと思って忘れてたので、しっかりいただいてしまいました。ありがたい〜。

搭乗まで特にリマインドはなく、搭乗時間になったらゲートへ向かいます。

いよいよ人生初のファーストクラス搭乗!

ボーディングタイム丁度にゲートに向かうと、すでにビジネスクラスは結構並んでいましたが、ファーストは一人しか並んでおらず、ガラガラでした。
(結局4人しかファーストは使っていなくて、空席が6席くらいありました)

席はこんな感じ。さすがに広々しています。

ウェルカムドリンクとしてシャンパンをいただきました。
離陸までに時間があるので、ランチのメニューやワインを決めます。

CAさんはファーストクラスで2人ついていました(乗客4名につきCA2名)。男性と女性一人ずつで、どちらもタイ人。

私はタイ語が微妙なので、ずっと英語で。

びっくりしたのが、このやりとり。

私:「ワインリストをいただけますか?」

CAさん:「白ワインと赤ワインどちらがよろしいですか?」

私:「最初は白ワインでお願いします」

CAさん:「全部持ってくるので、テイスティングしていただくのはいかがでしょうか?」

ファーストだとワインのテイスティングもできるのか。(ビジネスも言えばできそうだけど、やろうと思ったことがない)

ということで、シャブリ、赤ワイン(忘れた)、ポートワインをいただきました。

タイ航空ファーストクラスの機内食

タイ航空ファーストクラスでいただいた機内食です。私は洋食を選択。
これからタイ料理たくさん食べるし、ワインを楽しみたいな、と思って。
帰りはタイ料理を頼んだのですが、行きの洋食の方が満足度高かったです。

前菜

メインはキングサーモン

デザート

飛行機に乗るとお腹がふくらんでしまって、いつも機内食を全然食べられないのですが、今回は雰囲気も相まって食べられた気がします。

サイドメニューには麺屋一燈のつけ麺も!日本だと並ぶと聞くので行ったことはないのですが、
バンコク在住時に何度も通っていました。

行きのフライトは既にお腹がいっぱいだったので、帰りのフライトでいただきました。

席はもちろんフラットになって快適で、食事をいただいた後はぐっすり眠りました。

タイ航空ファーストクラスのアメニティ

タイ航空ファーストクラスのアメニティはこちら。
ブランドはPORSCHE(ポルシェ)です。
デザインがリモワっぽい(笑)

以前はリモワだったけれど、最近変わったのかな・・と思っていたら、
帰りのバンコク→羽田便はリモワでした。

化粧品類はPAYOT(パイヨ)でした。機内が結構乾燥していて、リップクリームが入っていて助かりました。

PAYOTについての説明はこちら。

1927年、ナディア・パイヨ Nadia Payot は、 パリで最初の化粧品を発表し、その後いくつものブティックをオープン、 1940年代にアクネ・ケア用のパテ・グリースで大成功を収めます。 それ以来、技術力を要に、高級品ブランドとしてスパも併設し、 フェイスとボディーのための質の高い製品を作り続けています。 美容液、クリーム、乳液、スティック、ローション、ゴマ―ジュ、 オイル、ムース、メイク落とし、フリュイド、アンチ・リンクル、ジェルなどの製品が、「ミネラル」、「デザイン」、「レコンシリアント」、「マチフィアント」と名付けられたシリーズの中に次々と登場しています。

https://www.ibeautystore.com/brands/74.payot

あっという間の6時間が終わり、バンコクへ到着。

到着後はスタッフが待機していて、専用のカートへ。

専用カートに乗って、空港を駆け抜けます。

スワンナプームは広いので、かなり快適でした。

入国審査も専用レーンなので、秒速で終了。

その後乗客一名につき一人スタッフが着いてくれて、荷物受け取りのレーンへ案内してくれます。

飛行機を降りてからここまで5分くらい?あっという間でした。

スーツケースを下ろしてもらったあと、スタッフが荷物検査まで案内してくれて、ゲートを抜けて別れます。

希望すればタクシーのところまで連れて行ってくれるかも。

バンコク→スクンビットのホテルまでは普通に空港に待機しているタクシーで行ったのですが、最初にドライバーから高速料金込みで500Bでどうか?と交渉されました。

スクンビット⇆空港間は300Bくらいじゃなかったっけ?という記憶があり、メーターで!と伝えたものの、結局渋滞していたのもあり、高速料金込みで450Bもかかりました(16時台)。

帰り(スクンビットのホテル→空港)は朝方だったので空いていて、トータル350Bくらいだったかな。

話が脱線しましたが、初めてのファーストクラス、あまり好きではない飛行機の時間がしっかり食べて飲んで寝て一瞬で終わりましたw

座席は今回2Aの席だったのですが、ファーストクラスを堪能するためにも、窓側は死守すべきだと思いました。

中央の席とプライベート感や広さが全然違います。

バンコク⇒羽田の帰国便もファーストクラスにしたので、よろしければ次の記事も参考にしてみてください!