バンコク 妊娠・出産

【海外出産11】サミティベート病院でバースプランを提出

2018/09/11

barthplan

さて、妊娠後期に差し掛かったところ、他の方のブログでサミティベート病院にもバースプランがあると書いてあったので、34週の検診時にドクターに聞いてみました。

するとしばらくして、ナースさんが日本語/タイ語併記のバースプランを持ってきてくれました。

バースプランの内容

サミティベート病院でもらったバースプランと私がチェックした内容を、参考までに記載しておきます。
(2017年の内容です)

もっとちゃんと写真撮ればよかったのですが…歪みまくりですみません。汗

<バースプラン>

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<私がチェックを入れた内容>
1.希望する分娩方法→無痛分娩
2.陣痛誘発・促進剤の使用について→場合により使用
3.剃毛について→場合により施行
4.浣腸について→場合により施行
5.痛み止めについて→場合により使用
6.人口破水について→場合により可能
7.へその緒を家族が切りたい→しない
8.家族が立会い分娩を希望する→希望する
9.母児同室を希望→24時間
10.割礼について→希望しない
11.新生児マススクリーニング検査→日本式

バースプラン提出

バースプランを36週に提出して、日本のようにそのままドクターが預かってくれると思っていたのですが、チラっと見たあとに原本を返されました。( ;∀;)

ということで、念のためバースプランをファイルに入れて入院グッズの中に忍ばせておきましたが、その後バースプランを使うことはありませんでした。

実際の分娩では、無痛分娩がしたい旨はドクターに妊娠初期の頃から何度も伝えていたので、そこはスムーズに進んだのですが、「へその緒はドクターに切ってほしい」「夫の立会いは希望するけど、産む瞬間はカーテンの外で見守ってほしい(実際はがっつり見ていましたが)」など、いきみながら都度こちらの希望を伝えていく形になりました。

麻酔後は導尿、人口破水、会陰切開などが都度進められ、私は担当の先生を信頼していたので全部お任せ状態でしたが、希望がある場合は先生にしっかり伝えたほうが良さそうです。

ちなみに、私は促進剤、剃毛、浣腸はありませんでした。

母児同室を希望していましたが、実際は授乳時以外はナーサリー室に赤ちゃんを預かってもらいました。

友人はバースプランでは自然分娩を希望していましたが、陣痛が痛すぎて途中で無痛分娩に切り替えてもらったり、よく言えばバースプランに縛られることなく柔軟に対応してもらえるのかな、と思います。

ということで、バースプランが実際に役に立ったかどうかはわかりませんでしたが、自分の思考を整理するためにも、私は書いて良かったです。夫とも話し合うきっかけになりました。

あくまでも個人の体験談になりますが、参考になれば幸いです。

次回は出産時のことについて書いていきたいと思います。

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