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【駐妻】本帰国後の就職活動〜①働き方について考える〜

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こんにちは。今回は私(元タイ駐妻・子持ち)の就職活動について書いていきます。

やっっっっと仕事が決まり、来月から復帰することになりました。
いやあ、1歳児を抱えての転職活動は予想以上に大変でした。

本帰国後、仕事に復帰予定の駐妻さんの参考になれいいな、と思い転職活動について振り返ってみたいと思います。

駐在中にやっておけばよかった後悔や転職エージェントの使い方、(タイで出産したため)日本の知らなかった制度などについて書く予定です。

私について

・元タイ駐妻
・30代、1歳児の母
・今後も海外転勤の可能性がある

駐在妻になる前は都内の企業で正社員として働いていたのですが、夫の転勤による休職制度はなく、退職せざるを得ませんでした。

正社員としては約3年のブランクになります。

駐在中にやったこと

一人ブレスト

本帰国が決まり、まず考えたのが、
・帰国後何をしたいのか
・何をしたくないのか
・どういう生活が理想か
・不安な要素は何か
・必要な収入はどのくらいか
evernoteに脈絡もなくダーーっと書き出しました。

そこで出た何となくの方向性は、 育児を第一にしながらも、何らかの形で働きたい、ということでした。

そもそもタイに来る前は共働きだったので、以前と同じような暮らしを望むなら自分も働くのはマスト。加えて子どもが産まれたので、教育資金諸々を貯めたい、というのがありました。

ただし、子どもとの時間を疎かにすると自分が死ぬときに後悔しそうなので、そこは何としてでも1日◯時間は確保する、と決めました。

読書

加えて、他の方の事例や意見も参考にしようと思い、目に止まった関連書籍をたくさん読みました。

一部ですがご紹介します。

・『ハウスワイフ2.0』 ※Kindle版あり

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米メディアで論争を呼んだ話題の書!
「私たちは会社に使われない新しい生き方を求めている」――ハーバード、エールなど一流大学を出ていながらせっかく掴んだ投資銀行、広告代理店、官庁などの職を捨て、続々と主婦になるアメリカの若い女性が増えています。しかし彼女たちは、これまでの主婦とはまったく違います。自分で生き方を選択する「Housewife 2.0」なのです。

・『ワーキングマザーバイブル Working~働き続けたいアナタへ~』

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私たちは、仕事も子どもも、あきらめない!
現場からの膨大な数の声をもとにして、WMとして生き抜くために本当に必要な知恵だけを詰め込んだ1冊。ネットでは読みきれない生情報をギュギュッと凝縮掲載!

・『「元・リクルート最強の母」の仕事も家庭も100%の働き方 (ノンフィクション単行本) 』※Kindle版あり

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「仕事も子育ても両立したい! 」と思っても現実はなかなか難しいもの。それにも負けず、2人の子どもを育てながらてカンパニーオフィサーになった著者の働き方を紹介。

全てが良書、というわけではなく、合う合わないあると思います。
私は上記のリクルートの方の本を読んで、著者の方も会社も素晴らしいとは思うけど、自分はちょっと違うかな、と感じたり。

様々な事例を見る中で、やりたい仕事、というよりは理想の働き方”について考えました。

私の場合ですが、
・子どもとの時間を大切にしたい。保育園は極力延長しない
・夫の仕事の都合上送り迎えは頼れないため、時短で働ける職場
・昔のように深夜残業&休日出勤、突発対応はできない
・契約形態は問わない(正社員、契約、パート含め幅広く見ていきたい)
という感じでした。

働き方が決まったら、やりたい仕事の方向性を固め、今後のスケジューリングを行いました。
フリーランス、という選択肢もあったのですが、いろいろ考えた中で、まずは会社員として復帰することに決めました。

転職エージェントへ登録

仕事の方向性が決まったら、実際にどんな求人があるのか、海外からでも登録できる求人サイトやエージェントに登録しました。

次回は駐在中にできる転職活動や転職エージェントとの付き合い方について書きたいと思います。

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